床用コルクタイル/メディアム(M)



浜松市発達医療総合センター
設計:公共施設研究所
床:ロビンソンコルクタイルRB2・MとRB2・Dの模様貼り(床暖房上に施工)




写真をクリックするとより鮮明な画像を見ることができます
<表示までに多少時間がかかります>



一般市民と心や体に障害のある人が、更生、生活訓練、授産その他の目的に使用できる計7種類の福祉施設を持っている建物です。この建物の床に求められた条件には、耐久力がある、歩行感が良い、靴音が高くならない、掃除が容易、日本人の平均的視覚上の好みにあう、足元から暖まる床暖房方式の床に貼って変質しない、変形しないといった一般的なことに加え、全く新しい一条がありました。 ここで採用された視覚障害者向け床誘導装置は、床下地に一定幅の滞磯板を敷き、磁気に反応する杖で進路を確かめる方式です。磁気の透過度、滞磯板との接着安定性など厳密なテストを経て、ロビンソンコルクタイルが採用されました。




※お問い合わせ/資料請求では、住所、氏名、電話番号、職業と
A.「ロビンソンコルク」、B.「着生蘭用コルク」のいずれかを必ず明記してください。