(16)オンシジューム パピリオ
Onc. papilio
株情報;
| ○原産地 |
ベネズエラ原種 |
○草丈 |
15cm |
| ○開花期 | 不定期 | ○花命 | 3週間 |
| ○香り | なし | ○草容姿 | 整っている |
| ○耐寒暑性 | 15℃以上 |
○休眠 | する
|
| ○値段 | 4.000円 | | |
| ○特徴 |
写真の花弁が落ちたそのすぐ上に次々複数年に亘り開花する。 つまり花後、他のオンシジュームと異なり花梗を切り捨てない様 留意すること。 |
平成4年入手、コルクに植え着け、新芽が次々出て株が大きくなり三年後に花梗が四本になり次々と咲くようになった。 例えば平成五年四月一日に第一花、それから六年四月十日まで十一花休むことなく咲いた。平成八年夏から急に弱り遂に回復することなく枯れてしまった。仕方がないのでまた一株買って、コルクに植え着けたが今度は育ちが悪く花芽も出ない。 一般にこの種を水苔で植えると非常に根腐れし易いと聞いている。従ってコルク着けは適しているはずである。最初の株の枯れた原因は強直射日光か、菌類か、他にあるのか不明。
|
|
 「矢下廣男の蘭華道入門」
|